活動や近況などを綴ったリポートを皆様のご家庭にお届けしましたところ、
   いろいろと激励の電話等をいただきました。 年間に何回発行できるかわかりませんが、
  頑張って塾報を発行いたします。*3号〜6号までの塾報は やまいも掲示板に掲載しています。

 
              第7号

  中村幸一の活動報告
  
  再挑戦中村幸一の県政ビジョン合併後の新都城創りに私が必要です。

 新都城17万市民が安全で安心して住める都城市を創らなければなりません。将来は近隣を合併してもっと大きな大都城市を創る。そして道州制まで視野に入れた政治感覚を持った政治家でなければなりません。パフオーマンスやゼスチャー、ムードで将来を託す政治家を選んでは都城市の大きな損失になります。ミクロ的な視野とマクロ的な視野を合わせ持った政治家が今求められています。中村幸一はそのようなご期待に応えるべく落選中の2年数ヶ月過去を反省し未来に向けて勉強して参りました。私の1日はまず月曜日から金曜日まで雨が降ろうが風が吹こうが、志比田町のローソン前で通学児童の交通指導、挨拶運動から始まります。

2年間続けて参りました。土地家屋調査士事務所では人々の相談に応じ、文化面では手話、書道、英会話60の手習いで勉強しました。自己鍛錬の為に錬心舘空手道に入門してこの度初段を取りました。自分を心身共に鍛えてきました。生まれ変わった私は再挑戦してもう一度、返り咲き宮崎県のため郷土都城市のために働きたいと思います。私を使って下さい。
 

*地域社会がもう一度連帯感を持つ社会を創る。
少子化を食い止めるため、地域で子育てを支援するシステムを創る。地域で子供の躾、道徳教育をするシステムを創る。地域で高齢者のグループホームを作り高齢者を支援し元気な高齢者に仲間の介護を支援して頂くシステムを創る。地域でボランテアの養成をするシステムを創る。地域で子供の虐待、高齢者、障害者に対する虐待を監視して未然に防ぐシステムを創る。

*農業
農業の生産法人化を進める。企業による職種の転換が図られ企業の農業進出予想される時代になり小規模農業と三極化時代を予想して農業の推進を図る。

*工業、商業
ベンチャー企業、商工業に意欲を持つ人に積極的に無担保融資の支援を図る。県庁楠並木の出店は44市町村から特産物を持ち寄り販売がなされ賑わっている。以前から都城の上町、中町に出店を誘致して集客を図ってはどうか商店街の皆さんの意見を聞き誘致の検討を図る。



  中村幸一都城重点ビジョン3


1、都城市に中、高一貫教育校を創る

五ヶ瀬に中、高一貫校が出来てから、都城市にも中高一貫教育校を創るべきだと何回となく県議会で発言してきました。中校一貫教育で6年間にわたって一貫した指導の元教育を受けさせる。宮崎県の大学入試センターでの成績の向上を図る事と、技術、芸術部門を一貫して指導できる体制の2本立の一貫校を創る。文武両道に秀でた人材の育成を図る。



2、第三次救命救急センターの設置

宮崎、延岡には県立の救命救急センターが整備されているが都城市にありません。人の命を大切に、救える命が救える救命救急センターの設置を図る。

3、スポーツランド都城の推進

これからの観光は、スポーツ観光です。そのためにはアスリートが来て競技をしたくなる環境の整備が必要です。たとえば少年野球の全国大会を開催すると、大まかに見積もっても47都道府県から約1000人以上の方々が都城市を訪れます。宿泊を含め農産物の消費、土産物等々相当の経済効果が発生します。都城市に県立総合運動公園を建設する。特に現在市営陸上競技上は3種競技場にランクが落ちて公式競技は出来ません。速やかに全天候型(タータントラック)の建設を進めなければなりません。都城市には公認の50メートルプールがありません。公認プールの建設も急がなければなりません。取り組まなければならない課題が山積しています。今こそ3期12年間の実績を持つ私が必要で私の出番だと思います。

 

 

               都城市志比田町5259番地1                          次のページヘ  
                 前県議会議員 中村 幸一
                 電話  自 宅 0986−24−3396              
                    事務所 0986−22−7353