ごあいさつ
皆様の温かいご支援を頂き平成18年2月の県議会補欠選挙で返り咲き4期目の県議会議員として、新たな気持ちで県政に取組んでおります。
 当選後早速監査委員に選任され、毎日県あるいは県の出先機関の監査で忙しい毎日を送っています。
 さて、今時代は大きく変わろうとしております。安倍政権が発足して5年以内には憲法改正を目指すとの事です。教育基本法も改正がなされます。3年以内に道州制も目途をつけたいといわれており、今からの県議会議員は大きな視野と展望を持ち、勉強してこの日本の大事な変革期にどのようにわが郷土を発展させるか対応していかねばなりません。
 宮崎県においても、新しい東国原知事が誕生して大きく変わろうとしています。議会においても、行財政改革に積極的に取組み新知事とは是々非々の関係で新しい宮崎県を創造したいと思います。
  中村幸一は皆さんの期待に応え仕事の出来る政治家であります。よろしくお願い致します。

平成18年度の一般会計予算は当初予算で5800億8800万円となり、平成14年度から6年連続マイナス編成で18年度末の県債残高は1兆円になろうとしています。厳しい財政状況の中で削減できるものを徹底的に見直し財政再建団体に転落しないよう厳しく見つめて参ります。

・一極集中をなくして郷土の均衡ある発展を図る。
・県民が等しく、高度医療を受けられる郷土の創設。
・障害者自立支援法成立により受ける福祉から応分の負担を担い、障害者が施設から地域に移行す
 る支援を行う。
・頻発する地震、津波等の災害及び事故に対処できるシステムの創設。
・地域社会の連帯をもう一度蘇らせ互助精神の創設を図る。

・地域で子育て支援が出来る体制作りの創設。
・子供たちの生きる力を育む教育の充実。
・高齢者の知恵、技能の活用を図り人材育成を担っていただく。
・女性の地位向上と優秀な人材育成と登用を積極的に進める。

・農業担い手の確保、新規就農者の育成補助、農業生産法人の育成を図 る。
・資本力で勝る大手に対抗するため、ベンチャー企業、商工業意欲を持つものに低利の無担保資金
 貸付を増やす。
・尚一層のスポーツ観光の充実を図る。

宮崎県の大学入試センター試験の成績がここ数年低迷しています。学力向上は急務を要する重要
な課題であり文武両道の教育実現のために、学力を重んじるコース、文化・スポーツ・芸術を重
んじるコースの2本立ての中高一貫校 を都城に創る努力をします。

宮崎市、延岡市の県立病院は第三次救命救急センターが設置され、脳外科、心臓外科の疾患の患
者が救われている。我が都城圏域には第三次救命救急センターがありません。
救われる命が失われ、大きな損失を被っています。高速道インターチェンジ近辺に第三次救命救
急センターの設置に全力で取り組みます。

今や市営陸上競技場は第3種陸上競技場で公式競技が出来ず、競技会の誘致も出来なければ選手
の養成も出来ません。全天候型(タータントラック)を創らなければなりません。又、水泳にお
いても50メートルの公認プールがありませんし、サッカー・ラグビー等の満足な競技場もあり
ません。競技力向上のためにぜひとも必要な施設であり全国から競技会に呼べる施設作りに努力
をいたします。

   ●お問合せ
   中村幸一後援会事務所
   都城市宮丸町2800番地 Tel&Fax.0986-22-7353

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